子どもに色鮮やかな野菜をたくさん食べて欲しい、そう思っている方も多いのではないでしょうか。野菜の中でも、緑色のほうれん草は栄養豊富な野菜です。
しかし、ほうれん草は独特の苦みがあるので「食べにくい」と子どもが感じる場合もあります。
そこで、子どもでもおいしく食べられるほうれん草の幼児食レシピを紹介します。子どもの成長をサポートする、色鮮やかで食べやすいほうれん草のレシピをぜひ参考にしてみてください。
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ほうれん草は幼児食にぴったり!おすすめの理由

離乳食から食べられるほうれん草は、幼児食にもぴったりの食材です。子どもに不足しがちな栄養素も豊富なので、成長の著しい幼児期の食事のサポートに役立ちます。ここでは、ほうれん草がおすすめの理由をお伝えします。
幼児が摂りたい栄養素が豊富
ほうれん草にはビタミンや鉄・カリウムのようなミネラルなど、幼児に不足しがちな栄養素が多く含まれています。食物繊維も豊富で整腸作用があるため、腸内環境を整える効果も期待できます。
葉物であるほうれん草は、加熱をするとかさが減って見た目の量が少なくなるため、野菜が苦手な子どもも食べやすくなります。負担少なくたくさんの栄養が補えるのも嬉しいポイント。
成長期である幼児期にぜひ取り入れたい食材です。
さまざまな調理方法と相性抜群
ほうれん草は、茹でる・蒸す・焼く・炒めるといった、さまざまな調理方法で食べることができます。
他の食材や調味料とも馴染みやすいので、洋食や和食、中華など味付けを変えてバラエティー豊かに楽しめます。
また、食事だけではなくおやつの食材としても相性抜群。例えば、アク抜きしたほうれん草ペーストとホットケーキミックスを使用した「ほうれん草のパンケーキ」は、独特の苦味を感じづらく、子どもに食べやすくておすすめです。
食感がやわらかく食べやすい
ほうれん草の葉や茎はやわらかく、まだ接触機能が未熟な幼児でも食べやすい食感です。
茹でることにより、より柔らかくなるのでペースト状にも加工できますよ。喉に詰まりやすい小さな子どもにとって、窒息のリスクを大幅に減らすことができます。
スムージーやポタージュにすると、他の食材の甘味や旨味・調味料で、ほうれん草が苦手な子どもにも抵抗なく食べやすくなります。
子どもが安全に食べやすい食材で栄養素がしっかり摂れることは、パパやママにも嬉しいポイントですね。
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幼児食のほうれん草を食べやすくする!下処理や調理の工夫

偏食の多い幼児期ですが、「栄養豊富なほうれん草を食べてほしい」と考えるパパ・ママも多いと思います。ここでは、ほうれん草を食べやすくする下処理方法や調理の工夫を紹介します。
根元の土をしっかり落とす
ほうれん草の根元には、土が残っていることがあります。洗い方が不十分だと、食べるときに口の中で土のじゃりっとした食感を感じ、苦手意識が芽生えるきっかけになる可能性があります。
また、免疫の低い幼児には食中毒などの衛生面も心配されます。これらのリスクを避けるため、根元の土はしっかり落とします。
流水では洗いきれない場合があるので、ボウルに水を張ってよく洗い、土がなくなったことを確認しましょう。
アク抜きをする
ほうれん草には「シュウ酸」というアクの成分が含まれており、えぐみにもなります。子どもがほうれん草を食べづらくなる可能性もあるため、注意しましょう。
ほうれん草を食べる際は、沸騰したお湯で1分程茹でてからボウルに取り、流水にさらしてアク抜きをします。
電子レンジを使用する場合は、洗ったほうれん草をラップに包み、600W2分加熱して水にさらすとシュウ酸を減らすことができますよ。
彩りよく保つ
緑色がきれいなほうれん草ですが、茹でた後にそのままにしておくと、余熱で色あせて褐色になることがあります。子どもの食欲は、見た目からも引き出されるため、野菜のきれいな彩りはとても大切です。
ほうれん草の彩りをきれいなままに保つには、沸騰しているたっぷりのお湯で茹でた後、すぐに水を張ったボウルに移して冷やします。さらに、冷たい流水にさらすことで色や味をよくしておいしく食べられるようになりますよ。
苦味をやわらげる
幼児期の味覚は敏感で、大人よりも野菜の苦みを感じやすいことがあります。ほうれん草のアクは、えぐみや苦みの原因となるので、まずはしっかりとアク抜きをする事がポイント。
料理では、口当たりがまろやかになる牛乳や豆乳を使ってミルクスープにしたり、細かくしてカレーやハンバーグに入れると、味が中和されて食べやすくなるためおすすめです。
それでも苦味が気になる場合は、生のままでも食べられるサラダほうれん草を選びましょう。食材自体の苦みが少なく、料理に取り入れやすいです。
ほうれん草を使った幼児食レシピ10選

栄養たっぷりなほうれん草を、毎日の食卓に取り入れられるレシピ10選を紹介します。簡単に作れる主菜からおやつまで、さまざまなレシピを揃えました。
お好みのレシピを見つけて家族みんなで、ほうれん草を取り入れた食事を楽しんでくださいね。
ほうれん草ののりあえ
海苔の風味を生かした小鉢のメニューです。めんつにを使っているので、手軽においしく食べられます。
【材料(2人分)】
- ほうれん草 100g
- 焼きのり 1g
- ★めんつゆ 8g(3倍濃縮の場合)
【作り方】
- ほうれん草を茹でて、流水で流したらよく水気を切って一口大に切る
- 細かくちぎったのりとめんつゆを、ほうれん草に和える
- 子どもに合わせてキッチンばさみで食べやすい大きさに切る
ほうれん草とツナのサラダ
和食にも洋食にも合わせやすいサラダのレシピです。あと1品欲しいときに大活躍します。
【材料(2~4人分)】
- ほうれん草 1袋
- 人参 1/2本
- コーン 50g
- ツナ缶 1缶
- ★マヨネーズ 大さじ2
- ★砂糖 小さじ1
- ★醤油 小さじ1/2
- ★すりごま 大さじ2〜3
【作り方】
- ほうれん草は固めに茹でてから冷水で流し、水気をしっかり取る
- 人参はスライサーを使い太めの千切りにする
- ほうれん草を茹でた汁に千切りした人参とコーンを入れさっと茹でる
- 茹でた野菜に、汁気を切ったツナ缶と調味料を混ぜる
ほうれん草の蒸しパン
おやつにもぴったりな蒸しパンのレシピです。まとめて作って冷凍保存もできますよ。
【材料(8個分)】
- ほうれん草 1/2袋
- 卵 2個
- 牛乳 茹でたほうれん草と合わせて120g
- ★砂糖 10〜50g
- ★サラダ油 大さじ1
- ★薄力粉 150g
- ★べーキングパウダー 小さじ1
【作り方】
- ほうれん草を茹で、水気をよく絞る
- 1と牛乳が合わせて120gになるように入れ、ミキサーかブレンダーで滑らかなペースト状にする
- 2に卵と砂糖を入れ、泡立て器で十分に混ぜ、サラダ油も加えて混ぜる
- 3にベーキングパウダーと薄力粉を混ぜてふるいに通す
- 粉っぽさがなくなったら混ぜるのを止め、カップに分けて蒸し器で12分蒸し上げる
- 粗熱がなくなったら1つずつラップに包み冷凍保存することも可能
鮭とほうれん草のクリームパスタ
たんぱく質もたっぷり補えるパスタのレシピ。彩りも良く、食欲をそそります。
【材料(大人2人+子ども2人分)】
- パスタ 300g
- ほうれん草 2束
- 玉ねぎ 1/2個
- 鮭 2切れ
- 牛乳 300m
- ★小麦粉 大さじ3
- ★無塩バター 20g
- ★コンソメ 小さじ2〜3
- ★パルメザンチーズ 適量
【作り方】
- 指定時間パスタを茹でる
- フライパンにバターを広げ、鮭を焼き上げる
- 鮭を焼いている間に、ほうれん草は約3センチの長さに、玉ねぎは薄くスライスする
- 鮭がある程度焼けたら、皮を剥いで身を分けて骨を取り除き、その後にほうれん草と玉ねぎを加えて炒め合わせる
- 玉ねぎが透き通ってきたら、火を消して小麦粉を混ぜ合わる
- 牛乳とコンソメを加えて、好みの濃さになるまで煮詰めたら味を調節する
参考:幼児食★鮭とほうれん草のクリームパスタ|cookpad
ほうれん草入りハンバーグ
ほうれん草が苦手な子どもでも食べやすい、おすすめのレシピです。ほうれん草の見た目も味も分かりにくいので、好き嫌いや偏食に悩んでいる方は、ぜひ試してみてくださいね。
【材料(8食分)】
- 合い挽き肉 250g
- ほうれん草 4束
- 玉ねぎ 1/2個
- 木綿豆腐 75g
- 卵 1/2個
- ★小麦粉 大さじ2
- ★パン粉 大さじ1
- ★塩胡椒 適量
【作り方】
- ほうれん草を茹でてアク抜きし、みじん切りにする。
- 玉ねぎも同様にみじん切りにし、600Wのレンジで3分加熱する
- 野菜の熱が冷めたら、他の材料を全て加え合わせる
- 成形した後、中火で4-5分焼き、焼き色がついたら裏返して更に3分焼く
- 蓋をして弱火で3分間蒸し焼きにして完成
参考:完了期〜幼児食★ほうれん草のハンバーグ|cookpad
ほうれん草とバナナのパンケーキ
バナナの優しい甘味がおいしいパンケーキのレシピです。豆腐が入っていて、たんぱく質やカルシウムが摂れるのも嬉しいポイント。おやつや朝食にもぴったりですよ。
【材料(8食分)】
- ほうれん草 2束
- バナナ 2本
- 豆腐 150g
- ★米粉 100g
- ★豆乳 50ml
- ★ベーキングパウダー 4g
- ★油 適量
【作り方】
- 耐熱ボウルにほうれん草を入れ、500wのレンジで2分間加熱する
- ブレンダー後、米粉を入れてゴムベラで混ぜる加熱したほうれん草を刻んで(大体)ボウルに戻し、バナナ、豆腐を入れてブレンダーで混ぜる
- 3回に分けて豆乳を入れてよく混ぜる。豆乳は生地がぽたっと落ちるくらいのかたさになるまで入れる
- ベーキングパウダーをいれて全体を混ぜる(混ぜすぎに注意)
- フライパンに油を引き、火をつけて温まったら生地を好きな大きさで焼く。弱火できつね色くらいになるまで両面焼く
参考:卵なし ほうれん草とバナナのパンケーキ|cookpad
3色丼
大人の分も一緒に作れる取り分けレシピです。子どもの分と同じ食材で作れるので、忙しくて料理に時間が割けない方は、ぜひ試してくださいね。
【材料(大人2人+子ども1人分)】
(ほうれん草のおひたし)
- ほうれん草 約100g
- ☆めんつゆ 小さじ1/2
- ★めんつゆ 小さじ2
- ★ごま 適量
(炒り卵)
- 卵 3〜4個
- ごま油 適量
(鶏そぼろ)
- 鶏ひき肉 150〜200g
- ☆醤油 小さじ1
- ☆酒 大さじ2
- ☆みりん 大さじ2
- ☆砂糖 大さじ1
- ★醤油 大さじ2.5
- ★酒 小さじ1
- ★みりん 小さじ1
- ★砂糖 小さじ0.5
- ★生姜チューブ 適量
【作り方】
- (ほうれん草のおひたし)ほうれん草を茹でて、子ども用は☆で大人用は★の味付けをする
- (炒り卵)フライパンにごま油を引き、炒り卵を作る
- (鶏そぼろ)フライパンに油を引き、鶏ひき肉を火が通るまで炒める
- 子ども用に取り分け、☆の調味料で味付け、大人用は★の調味料で味付ける
- ご飯の上に盛り付けて完成
ほうれん草カレー
ほうれん草をたっぷり使ったカレーです。カレーの味で、ほうれん草のえぐみが感じにくいのがポイントです。他、好みの野菜を加えてもおいしく食べられます。
【材料(4人分)】
- ほうれん草 1袋
- 鶏肉 150g
- トマト 1個
- 玉ねぎ 1/2個
- ★水 50~100ml
- ★ 油
- ★ カレールー
【作り方】
- ほうれん草を茹でる
- 茹でたほうれん草を流水で冷やし水を切り、ミキサーで細かく刻む
- 玉ねぎをミキサーで細かく刻む
- トマトの皮を湯むきする
- 湯むきしたトマトをスライスし、ミキサーで細かく刻む
- 玉ねぎを油で炒める
- 食べやすい大きさに切った鶏肉を加え、色が変わるまで炒める
- トマトとほうれん草を加えて煮込む
- ルーと水を50ml加え、10分ほど焦げないよう煮込んで完成
ほうれん草のキッシュ
おやつのように子どもが喜んで食べてくれるほうれん草のキッシュ。ここで紹介したレシピにアレンジを加えて、バリエーションを増やすのもおすすめです。
【材料(4人分)】
■(生地)
- ★薄力粉 110g
- ★オリーブオイル 大さじ2
- ★牛乳 大さじ3
- ★塩 小さじ0.25
■(具)
- ほうれん草 1袋
- 玉ねぎ 1個
- ベーコン 1枚
- ☆卵 2個
- ☆牛乳 100ml
- ☆マヨネーズ 大さじ1
- ☆ピザチーズ 70g
【作り方】
- (生地)生地の材料★を全部混ぜて、よくこねる
- 麺棒で伸ばしてタルト型に敷く
- 冷蔵庫で30分くらい休ませる
- (冷蔵庫で休ませておいた生地を空焼き)190度に予熱したオーブンでうっすら茶色くなるまで10〜15分ほど焼く
- (具)ほうれん草は食べやすい大きさに切ってホットクックで無水茹で、もしくはレンジで600Wで3分加熱する
- 水気を絞ったほうれん草とベーコンとスライス玉ねぎを炒めて、粗熱が取れるまで冷ます
- ☆の材料をよく混ぜて、冷ました4を合わせた後、生地の中に入れる
- 190度に予熱したオーブンで20〜30分焼く
参考:ほうれん草のキッシュ〜幼児も食べれる〜|cookpad
ほうれん草とコーンのバター炒め
バターの風味が食欲をそそります。小鉢としても、ハンバーグのようなメイン料理の沿えとしても使えますよ。お弁当のおかずにもぴったり。
【材料(2人分)】
- ほうれん草 3束
- ホールドライコーン 1缶(約50g)
- ★バターカット 1個(8g)
- ★塩 ひとつまみ
- ★こしょう お好みで少々
【作り方】
- ほうれん草は食べやすい大きさ(今回は2センチ幅))切る
- フライパンにバターを広げ、ほうれん草とコーンを入れてしんなりするまで炒める
- 最後に塩・こしょうで味を整える
※こしょうは辛みがあるので、入れ過ぎないよう注意しましょう。
参考:幼児食☆ほうれん草とコーンのバター炒め|cookpad
調理を時短!ほうれん草を使った幼児食のサービスもおすすめ

毎日、栄養バランスを考えて幼児食を手作りするのは大変ですよね。使いたい食材や作りたいメニューがあっても、下処理や調理の時間を確保するのが難しい場合もあるかと思います。そんな時は、幼児食の宅配サービスがおすすめです。
mogmoの幼児食宅配サービスでは、管理栄養士がメニューを監修していて、子どもに合わせた味付けや栄養が取れるメニューが揃っています。電子レンジや湯せんで温めるだけ料理が完成するので、忙しい家庭にぴったりです。
<mogumoサービスの概要>
公式サイト | mogumo |
対象年齢 | 1歳6ヵ月頃〜 |
価格 | ・8食セット:1食あたり543円 ・12食セット:1食あたり525円 ・18食セット:1食あたり478円 |
送料 | エリアによって異なります。詳細はこちらをご覧ください。 |
mogumo「ほうれん草とコーンチキンのホワイトシチュー」

mogumoの「ほうれん草とコーンチキンのホワイトシチュー」は、国産ほうれん草を使用したおいしいホワイトシチューです。
鶏肉を使ったシチューなので、野菜だけでなくたんぱく質もたっぷり摂れて栄養バランスも整った1品。不足しがちなカルシウムも補えます。
実際のレビューでは「これ毎日食べたーい!と言わしめた」「好き嫌いが多い子どもですが、おいしそうに食べていました」など嬉しい声が寄せられています。
内容量 | 100g |
調理方法 | 湯煎の場合:冷凍パックのまま熱湯の中で、3分間程度温める。電子レンジの場合:冷凍パックのまま、500Wで約3分程度温める。 |
対象年齢 | 1歳6ヶ月頃〜 |
価格 | ・8食セット:1食あたり543円 ・12食セット:1食あたり525円 ・18食セット:1食あたり478円 ※送料はエリアによって異なります。詳細はこちらをご覧ください。 |
栄養素 | エネルギー137kcal、たんぱく質4.8g、脂質8.9g、炭水化物9.7g、食塩相当量1.0g(推定値) |
アレルゲン | 小麦・鶏肉・乳成分 |
【商品レビュー】
- 好き嫌いが多い子供ですが、おいしそうに食べていました
- 初めて見るものにはあまり手をつけないのですが、一口ぺろっと味見してからはすぐに完食しました。また注文します!
- パスタやうどんのソースとして使ったり。牛乳を足してスープにして飲ませたりもしています。野菜を食べさせたい時は、ほうれん草を足してみたり。アレンジしやすい一品ですね!
引用元:mogumo公式サイトより引用
【管理栄養士が回答】ほうれん草を幼児食に使う場合のよくあるお悩みと解決策

さまざまな調理ができるほうれん草ですが、苦手とする子どもも多くいます。偏食で食べなかったり、アレルギーを心配したりするパパ・ママもいるのではないでしょうか。ここでは、そんなお悩みについて解決策をお伝えします。
偏食で食べない場合はどうすればよい?
ほうれん草を食べない場合、子どもが好むおやつからはじめてみることがおすすめです。例えばパンケーキや蒸しパン、クッキーなどに、ペースト状にしたほうれん草を加えてみましょう。
料理にするなら、クリーム煮など乳製品と合わせたり、ハヤシライスなどルウと合わせてみましょう。苦みを軽減して、のどごしよくさらっと食べやすくなりますよ。
どうしても苦手な場合は、無理強いせずに代替食品として小松菜や青梗菜など苦みの少ない緑黄色野菜に分類される葉物を少量から試してみましょう。
ほうれん草の保存方法が知りたい
ほうれん草は傷みやすく、日持ちしないのが難点です。特に幼児食では、少量ずつしか使わないため、余りがち。冷蔵保存なら湿らせたペーパーで包み、ビニール袋に入れ密閉すると良いでしょう。根元を下にして、野菜室で保管します。
冷凍にすれば、約1ヶ月は保存が可能です。硬めに茹でて水気を絞り、食べやすい長さにカットしたあと1食分ずつラップで包んで保存袋にいれます。これなら少量でも、無駄なく使えますよ。
ほうれん草でアレルギーは出るの?
ほうれん草には、ヒスタミンやアセチルコリンという成分が含まれており、これらが原因でアレルギーに似た症状(仮性アレルギー)を引き起こすことがあります。
症状としては、口腔の紅斑やかゆみ・皮膚の赤みやかゆみ、じんましんなどです。症状には個人差があり、軽度なものから重度なものまで様々なものがあります。
特に幼児の場合、症状の判断が難しいケースが多いです。気になる症状が見られた場合には、自己判断せずに医療機関を受診しましょう。
引用:特殊な食物アレルギー/Q&A|一般社団法人日本アレルギー学会
ほうれん草を使って栄養たっぷりの幼児食を作ろう!
ほうれん草はビタミン・ミネラルが豊富な栄養価の高い、緑黄色野菜の1つです。豊富な調理法で子どもや家族の好みに合わせられる魅力的な食材といえるでしょう。毎日の食事に取り入れることで、健康的な食生活にもつながります。
しかし、「忙しくて毎日作るのは難しい…」、というときには、冷凍の作り置きや宅配サービスを利用してみてください。mogumoでは、ほうれん草をつかった冷凍宅配幼児食を用意しています。数分間温めるだけで、手軽に栄養バランスに配慮したメニューが食べられるのが特徴です。
家族に笑顔と、ゆとりある時間を過ごせるようサポートします。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
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仕事おわりに保育園へお迎えに行って、
帰りにスーパーで夜ご飯のお買い物。
正直言って、「毎日しんどすぎる..!」
そんなママの味方が冷凍幼児食のモグモ。
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