子どもに熱があると、ご飯を食べなくなってしまったり食べる量が少なくなってしまったりする傾向があります。
「子どもが熱でご飯を食べない時はどうすればいい?」「子どもが熱の時にご飯を与える際の注意点はある?」「ご飯を食べない時は、どんな栄養素を意識して摂ればいい?」など気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、子どもが熱でご飯を食べない時の対処法や注意点、回復をサポートする栄養素などについて解説します。子どもが熱で食欲がない時におすすめのレシピも紹介するので、ぜひ参考にしながら作ってみてくださいね。
子どもが熱でご飯を食べない…どうすれば良い?

子どもが熱でご飯を食べないことが続くと、ママやパパは心配になってしまいますよね。体調不良によって食欲がなくなる理由を知って、どんなことに気をつければよいのか食事のポイントを理解しておくとよいでしょう。
熱が出た時にご飯を食べなくなる理由
発熱時は細菌やウイルスと戦うための免疫機能の働きが優先されるため、食欲が抑制されてしまいます。子どもの高熱が続いていて倦怠感が強い場合も、食べる気力がなくなってしまうため普段よりも食事が進まなくなってしまう可能性があります。
また、風邪やウイルスによる発熱で喉が腫れている場合は、食べ物を飲み込むことで痛みを感じやすくなり、ご飯をうまく食べられなくなってしまうことも出てきます。
子どもに熱があってご飯を食べなくなる理由には、さまざまな要因が考えられます。「なぜ食べられないのか」子どもの様子を観察してみましょう。
食欲がない時に注意したい事
子どもが熱でご飯を食べない時は、無理に食べさせようとするのは避けましょう。
発熱時は胃腸の働きが弱っているため、無理に食べさせると消化不良を起こしてしまったり、体の回復に負担がかかってしまったりする恐れがあります。
また、無理に食事を取らせようとすると食べることへのストレスを強く感じてしまい、さらに食欲が落ちてしまったり食べること自体を嫌になってしまったりする可能性もあるので注意が必要です。
食欲がない時は子どもが食べやすいものを選んだり、食べたがるものを優先して与えたりする方法を取り入れるとよいでしょう。
【管理栄養士が解説】子どもが熱でご飯を食べない場合の対処法

子どもが熱でご飯を食べない時に無理に食べさせようとすると、子どもだけでなく大人にも精神的に負担がかかってしまいます。子どもが熱で食欲がない時は4つの対処法を知って、様子を見守ってあげるとよいでしょう。
水分補給を意識する
子どもが熱でご飯を食べない場合は、普段よりもこまめな水分補給を意識する必要があります。普段は飲料だけでなく食事からも水分を補っていますが、ご飯を食べないと水分が不足しやすくなってしまいます。また汗をよくかいている場合は、特に水分が失われやすいためこまめな水分補給を取り入れましょう。
こまめな水分補給は、痰が絡んでいる時にもおすすめです。水分補給は痰の粘度を薄めてくれる働きがあるので、痰を喉の奥に流れやすくしてくれたり吐き出しやすくしてくれたりするメリットもあります。
食事は食べられる範囲でOK
食事は無理に食べさせようとせずに、食べられる量だけ与えるとよいでしょう。子どもに熱があっても食事を摂れる場合はいつも通り与えても構いませんが、食欲がない時に無理に与えると消化器官に負担がかかってしまったりストレスを強く感じてしまったりする恐れがあります。
ご飯を食べない場合でもこまめな水分は意識して、食事自体の量は食べられる量で切り上げるとよいでしょう。
子どもが食べられるときに与える
子どもが熱でご飯を食べない時は、1日3食のタイミングで食事を取らせようとしなくても問題ありません。子どもが食べられるタイミングで、食事を与えてみましょう。
熱などの体調不良がある時は、胃や腸などの消化器官の働きが弱っている可能性があります。子どもがご飯を嫌がっている時に、無理に1日3食のタイミングで食事を与えようとすると消化不良を引き起こす恐れもあります。
子どもの食欲があるタイミングで、「少量の食事を何回かに分けて与える」と考えておくとよいでしょう。
消化に良い食品・料理にする
子どもに熱があってご飯を食べない時は、体に負担がかかりにくい消化にいい食べ物や料理を選ぶのもポイントです。
熱がある時は胃腸の働きが弱まっていて、消化吸収をスムーズに行えない可能性があります。脂っこい食事や繊維が多く消化に時間がかかる食品は、胃腸への負担がかかりやすいので避けておきましょう。
おかゆや煮込みうどん、スープなどの繊維が少なくて柔らかい食べ物を取り入れるのがおすすめです。
【年齢別】子どもが熱でご飯を食べない…食事の注意点

体調不良でご飯を食べてくれない時は、こまめな水分補給や体に負担がかからない食事が大切です。
子どもは年齢によって体の発達や食事傾向、食べられる食材が違っています。それぞれの年齢に合わせた食事のポイントを知っておくのもよいでしょう。
1歳ごろの子どもの場合
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離乳食完了期や幼児食に移行したばかりの1歳児では、まだ消化機能が未熟です。そのため、消化に負担がかかる食べ物には特に注意が必要です。また体内の水分量も多いので、汗を多量にかくことで脱水状態にも陥りやすい特徴があります。
湯冷ましや白湯、麦茶などの飲料でこまめな水分補給を意識しましょう。食事が全然摂れない場合は、子ども用の経口補水液を取り入れてみるのもおすすめです。
子どもに熱があってご飯をあまり食べてくれない時は、水分補給以外にもおかゆやすりおろしたりんご、煮込んだスープなどの汁物を与えるのもよいでしょう。
2歳ごろの子どもの場合

1歳児に比べて、好き嫌いなどの食事の悩みが現れやすい2歳児。2歳の子どもが熱でご飯を食べない時は、食べたがるものを優先的に与えるのもよいでしょう。食材を細かく切ったりしっかり加熱して煮込んだものを与えたりすることで、消化によい食事を与えられます。
また、2歳は遊びに夢中になっていると、自分から水分補給をするのを忘れてしまう時期でもあります。ママやパパが積極的にお茶や水などの水分を取るタイミングを教えてあげるのも大切です。
3歳ごろの子どもの場合

徐々に体力がついてきて、2歳の頃に比べると回復も早くなる3歳児。しかしまだ消化機能は未熟なので、食べさせすぎたり消化に悪い食事を与えると消化不良を引き起こす可能性もあります。
ヨーグルトやゼリーなどを並べて、子どもが食べられそうなものを選ぶのもよいでしょう。食欲がなくてひと口しか食べられなくても問題はありません。無理に食べさせようとせずに、子どもが食べられそうなタイミングで食事を取り入れてみましょう。
4歳以上の子どもの場合

4歳以上になると体力がついてきて、回復期に入ると食欲が戻ることもあります。自分の体調の説明も徐々にできるようになってくるので、様子を見ながら子どもの食べたいものを優先的に与えるとよいでしょう。
しかし、脂っこい食事や炭酸飲料などの刺激の強い食べ物、お菓子の食べ過ぎなどは胃腸に負担がかかりやすいため注意が必要です。できるだけ体に負担がかからない食べ物で、本人の希望を尊重しながら徐々に普通の食事へと戻していくとよいでしょう。
子どもが熱の時におすすめ!回復をサポートする栄養素

食事量が少なくなりがちな体調不良時には、どんな栄養素を補うべきなのか気になるという方も多いのではないでしょうか。ここでは、発熱時におすすめの回復をサポートする栄養素について解説します。
糖質
糖質はエネルギー源として活躍する働きがあるため、熱がある時におすすめの栄養素です。
発熱時にはエネルギーを消耗しやすいので、脳や体がエネルギー不足に陥りやすくなってしまいます。糖質は、摂取後に素早くエネルギーに変換される栄養素で、比較的消化がよいという特徴があります。ぜひ、食事の中で取り入れましょう。
<おすすめの食材>
- おかゆやご飯
- バナナ
- うどん
- じゃがいも
- りんご
ビタミン類
熱があって体力がない時には「ビタミンC」や「ビタミンB群」、「ビタミンA」などの栄養素もおすすめです。
ビタミンCは、風邪の症状の回復をサポートするのに役立つといわれています。またビタミンB1やビタミンB2などのビタミンB群は、エネルギー代謝に関わる栄養素なので体力回復をサポートしてくれる働きが期待できます。
ビタミンB2やビタミンAは、粘膜の健康維持に役立つ成分であるため、喉や鼻腔の粘膜回復にも役立ちます。子どもの食欲が落ちている時は、これらのビタミンを食事から摂取するのもおすすめです。
<おすすめの食材>
- バナナ
- じゃがいも
- 卵
- 納豆
- ほうれん草
- にんじん
たんぱく質
筋肉や臓器などの構成成分でもあるたんぱく質は、不足してしまうと免疫力を低下させてしまう可能性があります。熱がある時でも、食べられる範囲で積極的に取り入れましょう。
たんぱく質が豊富な食材を選ぶ際には、脂っこくない食べ物を選ぶのもポイントです。脂質の多いたんぱく質食材(バラ肉・青魚のような脂肪分の多い魚)は消化に時間がかかりやすいので、胃腸が弱っている体調不良時には避けておきましょう。
食欲がない時に、少量でも効率よくたんぱく質を補える食材がおすすめです。
<おすすめの食材>
- 卵
- 白身魚
- 豆腐
- 納豆
- ささみ
子どもが熱を出しても食べやすい!おすすめレシピ3選

子どもが熱でご飯を食べない場合は、体調不良時でも食べやすいレシピがおすすめです。喉を通る際に負担がかかりにくいものや、しっかり加熱をした消化にいいレシピを紹介します。
カボチャと豆乳の冷製ポタージュ
かぼちゃを煮込んでミキサーにかけるだけ!簡単に作れるポタージュレシピです。栄養価の高いかぼちゃを手軽に食べられるので、子どもの食欲がない時や喉が痛い時の食事にも向いています。
【材料 4人分】
- カボチャ 1/4個
- タマネギ 1/4個
- 豆乳(成分無調整) 200cc
- コンソメ顆粒 小さじ2杯
- 塩 少々
- 水 適量
【作り方】
- カボチャは種とわたを除き、皮をむいて薄切り、タマネギも薄切りにする。
- 鍋に工程1と材料がかぶる程度の水を加え、火に掛けて煮る。
- 野菜がやわらかくなったら火を止めて湯を半分捨て、コンソメを入れて余熱で溶かす。バットなどに入れてあら熱を取る。
- 工程3をミキサーにかけて、なめらかにする。
- 工程4をボウルに移し、豆乳を加え混ぜ、冷蔵庫で冷やす。仕上げに塩少々を加え、味をととのえる。
小松菜とバナナのスムージー
なめらかな口当たりのスムージーは、食欲がない時の栄養補給にもおすすめです。バナナやりんごなどの果物を加えることで、子どもでも飲みやすくなります。小松菜の風味が気になる場合は、はちみつを加えるのもよいでしょう。
【材料 コップ2〜3杯分】
- 小松菜 1束
- バナナ 1本
- リンゴ 1/4個
- ヨーグルト 大さじ2杯
- 豆乳 150cc
【作り方】
- 小松菜はみじん切り。リンゴ、バナナは皮を剥いて、細かく切る。
- 材料を全て入れて、さらさらになるまでミキサーにかけるだけ。(ブレンダーでもOK)
野菜たっぷり卵雑炊
子どもの食欲がなくて、ご飯を食べられない時にもおすすめの卵雑炊。糖質やビタミン、たんぱく質などの栄養素をまとめて補えます。しっかり煮込むことで野菜も食べやすくなるので、熱がある時の食事にもおすすめです。
【材料 1人分】
- 水 300cc
- にんじん 1/4個
- 大根 にんじんと同量
- たまご 1個
- 和風だし 4g
- しょうゆ 大さじ2杯
- ネギ 少量
- 海苔 少量
【作り方】
- 鍋に水と和風だしをいれてグツグツ煮る。にんじんと大根を粗みじん切りにして投入し、やわらかくなるまで煮込む。
- 煮込んだら、しょうゆと、グツグツ沸騰させた状態で溶き卵をまわしいれる。
- 最後にごはんを投入。お好みのごはんのかたさになるまで煮て、お皿にもりつける。
- 適宜ネギや海苔をふって完成。
子どもが熱でご飯を食べない時に…mogumoのメニューが大活躍

mogumoは幼児食向けの冷凍宅配サービスで、忙しいママやパパにおすすめです。調理済みの状態で料理が届くので、温めるだけで簡単に食事を用意できます。
mogumoのメニューは肉や魚、野菜などのさまざまな食品が組み合わされているので、子どもが熱でご飯をあまり食べてくれない時の栄養補給に取り入れるのもよいでしょう。
簡単に用意できる冷凍宅配サービスは、子どもが食べられそうなタイミングですぐに食事を用意したい時にもおすすめです。いざという時のためにも、ぜひ試してみてくださいね。
<mogumoサービスの概要>
公式サイト | mogumo |
対象年齢 | 1歳6ヵ月頃〜 |
価格 | ・8食セット:1食あたり543円 ・12食セット:1食あたり525円 ・18食セット:1食あたり478円 |
送料 | エリアによって異なります。詳細はこちらをご覧ください。 |
摂りたい栄養素がたっぷり!スープメニュー
カラダにやさしいほっこりコーンポタージュ

「カラダにやさしいほっこりコーンポタージュ」は、濃厚でまろやかな口当たりが特徴的なスープメニューです。
ビタミンB群やビタミンCが豊富なとうもろこしや玉ねぎがペースト状になって入っているので、固形物だと飲み込んでくれないという時にもおすすめです。子どもがご飯を食べてくれなくて、少しでも栄養を補ってほしいという方にも向いています。
お肉と野菜の旨みがつまった豚汁

「お肉と野菜の旨みがつまった豚汁」は、豚肉や大根、ごぼうやしいたけなどの食材が多く使われているスープメニューです。子どもが熱でご飯を食べない時に摂取したいビタミンやたんぱく質を補えるので、体調不良時の食事にもおすすめです。
食欲がなくても少しでもいろんな食材を食べて欲しいと感じているママやパパはぜひ試してみてくださいね。
具たくさん優しいミネストローネ

「具たくさん優しいミネストローネ」は、トマトやキャベツ、玉ねぎなどの野菜類や鶏肉が入った具沢山のミネストローネスープです。
mogumoのミネストローネは電子レンジや湯煎で加熱して簡単に作れるので、手軽に料理を用意したい時にもおすすめです。子どもの体調不良時にあっさりとした料理を与えたい方は、ぜひ試してみてくださいね。
のど越しツルっと食べやすいメニュー
ダシ香るもちもち五島うどん -2食入り-

「ダシ香るもちもち五島うどん -2食入り-」は、長崎県で生産される五島うどんを手軽に用意できる喉越しのいいメニューです。ほどよくコシのあるうどんとだし汁がしっかり絡んでおいしく食べられます。
ご飯を食べてくれない時でも摂取したい糖質が豊富なうどんを簡単に用意できるので、子どもの体調不良時の食事にもおすすめです。
6種具材のとろとろ中華あんかけ

「6種具材のとろとろ中華あんかけ」は、野菜やお肉がバランスよく使われている喉越しのいいメニューです。体調不良時でも積極的に摂取したいビタミンやたんぱく質を簡単に摂取できます。
またほどよいとろみが付いているので、ご飯やゆでた中華麺の上からかけて食べると固形物も飲み込みやすくなるメリットもあります。
少し食欲が出てきた時におすすめ
おかあさんの手作り風鶏じゃが

「おかあさんの手作り風鶏じゃが」は、糖質が豊富なじゃがいもやビタミンが多く含まれている野菜類、たんぱく質が豊富な鶏肉が使われている主菜メニューです。
少し食欲は出てきたものの固形物をまだ嫌がるようであれば、じゃがいもをフォークなどでつぶして他の食材と一緒に食べるのもよいでしょう。
電子レンジや湯煎で簡単に調理できるので、子どもの食欲がで始めた時すぐに用意できるメリットがあります。
高タンパクで栄養たっぷり 赤魚のみりん焼き
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「高タンパクで栄養たっぷり 赤魚のみりん焼き」は、ふっくらとした魚の口当たりが楽しめる高タンパクメニューです。
魚は脂質も少ないため、食欲がなくてご飯を食べないことが続いた頃の食事にも向いています。骨抜き魚が使用されているので、骨を取り除く必要もなく短時間で食事を用意できるメリットがあります。
鮭とわかめのまぜおにぎり -2個入り-

「鮭とわかめのまぜおにぎり -2個入り-」は、たんぱく質やミネラルが補えるメニュー。ふっくらとした柔らかいご飯なので、食欲が回復し始めた子どもでもおいしく食べられます。
間食としても向いているおにぎりは、子どもが食べたいと感じた時にでも手軽に栄養のある食事を用意したい方にもおすすめです。
自分で持って食べやすい大きさなので、ママやパパが忙しいタイミングの食事にも向いています。
子どもが熱でご飯を食べない…よくあるQ&A

子どもが熱でご飯を食べないと「どのタイミングで病院へ行くべき?」「水分しかとらなくても大丈夫?」「病み上がりの食事はどんなものを与えればいい?」など気になる方も多いのではないでしょうか。子どもが体調不良で食欲がない時に関するよくある質問にお答えします。
病院を受診するタイミングは?
子どもが熱でご飯をあまり食べてくれなくても、数日であれば無理に食べさせようとせず、食べられるものを与えながら様子を見守ってあげるのもよいでしょう。ただし、ぐったりとしていたり水分が取れずに尿量が少なかったりする場合は病院を受診しましょう。
また嘔吐や高熱が出ている場合や食べないことが続いて心配な場合は、かかりつけの小児科や症状に合わせた病院を受診するのがおすすめです。
水分しかとらないけど大丈夫?
食欲がなくても、水分をしっかり摂れていれば大きな問題はありません。
子どもは大人に比べて体内の水分量が多いので脱水になりやすい特徴があるため、食事がうまく摂れない時には特に水分はこまめに摂取する必要があります。
水分は摂れるもののご飯をうまく食べられない場合は、子ども用の経口補水液やみそ汁などを取り入れて塩分や糖分を補給するのもよいでしょう。
食べる量が少なくて心配…
熱などの体調不良によって子どもの食べる量が普段よりも少ないと、栄養不足が気になってしまいますよね。喉の痛みや熱が原因で食欲が落ちている場合は、数日で徐々に食欲が戻り始めることがほとんどです。
1回で食べる量が少ない場合は、少量の食事を数回に分けて与えるのがおすすめです。また食事の時間にこだわらず、子どもの食べられそうなタイミングに合わせて食事を与えるのもよいでしょう。
元気になってきたら食事は元通りでよい?
食欲が戻ってきたからといって、普段通りの食事を与えてもいいのか気になりますよね。
体調不良がよくなってきてもまだ胃腸は弱っている可能性があるため、脂っこい食事や刺激物、食べ過ぎなどには注意が必要です。消化器官に負担がかかり、消化不良や胃もたれなどの症状が現れてしまう恐れがあります。
子どもが元気になってきても1週間程度は消化にいいものを与えて、徐々にいつも通りの食事に戻していくとよいでしょう。
子どもが熱でご飯を食べない場合は無理せず食べやすいものを!
子どもが熱でご飯を食べないと体重が減ってしまったりして、心配になるママやパパも多いですよね。とはいえ無理にご飯を食べさせようとすると、子どもだけでなくママやパパにとっても精神的に負担がかかってしまいます。
体調不良時は特に食欲が落ちやすい時期でもあるので、こまめな水分補給を意識しながら食べられるものを、子どもが食べやすいタイミングで与えるとよいでしょう。
子どもが熱でご飯を食べられないことが続いている場合は、自己判断をせずに病院へ受診することも大切です。
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