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【1歳向け】幼児食の作り置きレシピ10選|忙しいときでも簡単に栄養が整う

【1歳向け】幼児食の作り置きレシピ10選|忙しいときでも簡単に栄養が整う

子育て

家事・育児・仕事に忙しい毎日を過ごす中で、子どもの食事をつくるのは大変ですよね。

さらに1歳頃になると食べムラも出てきて「栄養バランスが気になる」というパパやママも多いのではないでしょうか。

この記事では、簡単に作れて栄養バランスの整った「作り置き」幼児食レシピを紹介します。事前に作っておけば、時間がない日でもサッと温めるだけでOK!パパやママの負担を軽減できます。

作り置きの注意点やポイントも合わせて解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【1歳向け】幼児食の作り置きはとっても便利!

【1歳向け】幼児食の作り置きはとっても便利!

忙しい日々の中でも、作り置きおかずがあれば、手軽に栄養バランスの整った食事が出せます。

朝や夕方のバタバタした時間にも温めるだけでおいしく食べられるので、パパやママの時間や心にゆとりが生まれますよ。はじめに、作り置きのメリットについて解説します。

 食事の用意がスムーズになる

離乳食期に比べて、食べられる食材や形状・柔らかさが大人と近づいてくるものの、1歳児の食事作りには、まだまだ手間がかかりますよね。

そんな時期でも作り置きがあれば、スムーズに食事を用意できます。また、作り置きがあれば急な空腹にもすぐに対応可能。子どもを待たせることなく食事の準備が完了します。

 栄養バランスを整えやすい

メニューを事前に準備し計画的に作り置きをすれば、栄養の偏りを防ぎバランスを整えやすくなります。

皮むきや細かいカットが必要な野菜、下処理が面倒な魚などは、急いで調理したい時には避けてしまいがち。その分ビタミンやミネラル、たんぱく質などの成長に必要な栄養素が不足してしまうことがあります。

しかし、あらかじめ食材をバランスよく取り入れたレシピを作り置きすれば、手間をかけずにしっかりと栄養を摂ることができます。

 忙しいときでも食事の内容が充実する

忙しくて時間がないときは、どうしても簡単なメニューや作り慣れた献立になりがち。しかし、時間のある時に作り置きしておくことで、簡単にプラス1品することができます。

忙しい時にも手軽に食事を充実させられるので「これしか作れなかった…」という日の強い味方になってくれますよ。冷蔵や冷凍保存ができるメニューを作る時には、あらかじめまとめて作っておくとよいですね。

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1歳向けの幼児食を作り置きするときのポイント

1歳向けの幼児食を作り置きするときのポイント

栄養バランスの取れた食事を作るのはもちろん、せっかく作り置きをするなら、子どもが喜んで食べてくれるものを作りたいですよね。

ここでは、子どもがパクパク食べてくれてしっかり栄養が摂れる、作り置きのポイントを紹介します。

 栄養バランスを考える

まず、事前に栄養バランスを考えます。あらかじめ栄養素や食材に目星をつけておけば、買い物が楽になるからです。

いつも食事で不足しがちな栄養素にフォーカスし、それを中心にバランスを考えてみるのがおすすめです。

1品で「炭水化物」「脂質」「たんぱく質」「ビタミン」「ミネラル」のバランスが整うようにすると、それだけ出せば安心の栄養バランスの整った作り置きおかずになります。

1歳が取りたい栄養素を含む食材

栄養素多く含む食材
DHA・EPA鯛、鮭、マグロ、カツオ、ツナ缶(水煮)
カルシウム牛乳、チーズ、しらす、豆腐、ひじき
鉄分イワシ、赤身肉、納豆、ほうれんそう

DHA・EPAは、脳の発達や目の健康に関係する栄養素で、主に魚に多く含まれています。これらは体内で合成されないので、積極的に取り入れたい栄養素です。

カルシウムは、骨や歯の成分になる成長期の幼児には欠かせない栄養素です。乳製品や小魚、大豆製品、海藻類に多く含まれています。食事だけでなく、おやつにも取り入れると補いやすくなりますよ。

鉄分は血液だけでなく、乳幼児期の脳や神経の発達にも関係しています。大豆製品や野菜に含まれる鉄分はそのままだと吸収率が低いので、動物性たんぱく質と一緒に摂ると吸収率が高まります。

▼鉄分について詳しく知りたい方はこちら

バランスが整う組み合わせ方

栄養バランスの整った食事と聞くと難しく考えてしまいがちですが、実はちょっとした工夫でも必要な栄養素を補えます。

例えば、主に魚に含まれているDHA・EPAは、魚が材料になっているツナ缶や鮭フレークでも補えます。いつもの炒め物にツナ缶を入れたり、ご飯に鮭フレークを混ぜたりすると、意外と手軽に補えますよ。ほうれん草や小松菜とツナ缶を和えれば、鉄分も摂れる和え物になるのでおすすめです。

カルシウムであれば、パンケーキに牛乳を使う、スープに豆腐を入れるなど、 特別なメニューを用意しなくても取り入れることができます。

 食べられる食材を選ぶ

1歳は食べムラが多い時期。できるだけ様々な食材を食べてほしいと感じるパパやママも多いでしょう。

しかし、子どもが食べられる食材を選ぶことで、無理なく楽しんで食事ができるようになります。子どもが好んで食べる甘みのある食材や、柔らかく消化によい食材・調理法を選ぶのがおすすめ。

「食べられた」という嬉しい経験が重なり、少しずつ食べられる食材の幅も広がっていきますよ。

 子どもに合った大きさ・味付けにする

1歳児向けの食事では、子どもに合った大きさや味付けにすることが大切です。食べやすいサイズに切ることで、手づかみや食具を使う練習になり、自分で食べる喜びを感じることができます。

また、塩分や調味料の使用を控えめにし、味付けは大人よりも薄めにするのがポイント。

素材そのものの味を大切にしながら調理することで、健康的な味覚が身につきやすくなります。

 衛生面に注意する

免疫力が弱い子どもも安全に食べられるよう、食材の取り扱いや保存状態に注意しましょう。調理前には手や調理器具をしっかり洗い、清潔な環境で調理します。

作り置きした食事は冷蔵もしくは冷凍保存し、保存期間を守って食べきることが大切です。

再加熱する際は、中までしっかりと熱が通るようにすることで、食中毒のリスクを減らし安心して食べることができますよ。

冷凍・冷蔵の保存期間の目安

作り置きの保存期間は調理方法や食材によって異なりますが、以下の日数を目安に食べきるようにしましょう。

  • 冷蔵:基本的に2〜3日
  • 冷凍:基本的に2週間

2~3日で食べきる予定のときや、冷凍すると食感や風味が変わりやすい食材を使っている場合は冷蔵保存がおすすめです。

すぐに食べきらない場合には冷凍保存を活用しましょう。ラップや保存袋を使って、1食分ずつ小分けにすれば、食べるときに便利です。できるだけ素手で触れないように、清潔な容器で保存しましょう。

食べるときの再加熱における注意点

 作り置きを食べる前には、再加熱の一手間が大切です。特に冷蔵庫から出した料理は、少し温める程度だとかえって菌が繁殖しやすい環境になってしまうため注意が必要。

電子レンジや加熱調理の際は、中心部までしっかり火を通しましょう。全体が温まるように、混ぜながら温めるといいですね。

冷凍した作り置きは、事前に冷蔵庫に移して解凍してから再加熱することがおすすめです。そうすることで急速な加熱が抑えられ、固くなったり味が悪くなったりするのを防げます。

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【1歳向け】作り置きした幼児食の保管方法

【1歳向け】作り置きした幼児食の保管方法

作り置きした幼児食を安全に保管し、便利に使用するコツを紹介します。適切な方法をマスターすれば、常備菜やお弁当作りなど、これから先ずっと役に立ちます。栄養バランスの整った食事を安心して用意できるよう確認しておきましょう。

 清潔な保存容器に入れる

1歳児はまだ免疫力が低いため、衛生面に特に気を配る必要があります。食事を保存する容器は清潔なものを準備しましょう。

作り置きする際には、あらかじめ容器を熱湯消毒したり、食洗機で高温洗浄したりしておくと安心です。また、密閉できる容器を使用することで、細菌の繁殖や料理の乾燥を防ぐことができますよ。

空気に触れることで、料理が酸化して傷む原因にもなるので注意しましょう。

 1食分ずつ小分けにすると便利

作り置きしたおかずは、小分けにするのがおすすめです。食べる分だけを取り出して温めるだけなので、時間の節約になります。

また、食べ残した量がわかりやすいのもポイント。離乳食づくりで使っていた容器が残っていれば、1食分ずつ分けておくと便利ですよ。小さなタッパーに入れるのも良いですね。

1食分ずつ小分けにすることで、食事の量を調節しやすくなるのもメリットです。食べ残しを防いだり、大量に残ってしまい廃棄してしまう事も防げます。

 作った日付を記載しておく

安全かつおいしく食べられるように、作った日付は記載しておくようにしましょう。タッパーなどのプラスチック製の保存容器には、ふたや容器の側面に日付と中身を記録しておきます。

この時、ホワイトボードマーカーを使うと便利。使い終わったときにも消すのが簡単で、ラベルをつけるよりも手軽です。

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【1歳向け】幼児食の作り置きレシピおすすめ10選

事前に準備しておけば、食事の時間がぐっと楽になる作り置きレシピ10選を紹介します。忙しいなかでもあらかじめ作っておくことで、子どもに栄養バランスの整った食事を手軽に提供できます。

食べやすいように工夫された、簡単かつおいしいメニューがたくさんあるので、ぜひ試してみてくださいね!

朝食やおやつとしても大活躍

1歳_作り置き_レシピ_朝食やおやつとしても大活躍

朝はバタバタしていて栄養バランスの整った食事を出すのは大変ですよね。子どもに食べさせる時間も必要ですから、作るのに時間をかけたくないというパパ・ママも多いのではないでしょうか。ここでは、忙しい朝にぴったりでおやつとしても活躍する、とっておきの作り置きレシピを紹介します。

炊き込みチキンライス

ミックスベジタブルで彩りもよく、見た目にも楽しいごはんです。ハムの塩味や旨味が奥行きをだし、調味料いらずで食べ応えを出してくれます。

【材料 8人分】

  • 米 2合
  • 水 400cc
  • ハム 80g
  • 玉ねぎ・ミックスベジタブル・えのき合わせて300g

【作り方】

  1. お米を研ぎ、水を注ぐ
  2. ハム・玉ねぎ・えのきをミックスベジタブルと同じくらいの大きさに刻む
  3. 炊飯釜に刻んだ具材とミックスベジタブルを入れる。
  4. 30分くらい浸水させ、炊飯する。
  5. 盛り付けて完成

※食材を置き換えてアレンジができます。子どもの好きな食材で作ってみてくださいね。

参考元:1歳ごはん☆炊き込みチキンライス|cookpad

豆腐バナナパンケーキ

バナナの優しい甘さで作るパンケーキは、おやつはもちろん、朝食にもぴったり。難しい工程なく簡単に作ることができます。時間のある時には子どもと一緒に作るのもおすすめですよ。

【材料 13枚分】

  • ホットケーキミックス 200g
  • 豆腐 150g
  • バナナ 2本
  • 牛乳 50g
  • 卵 1個

【作り方】

  1. ボウルに豆腐を入れ、泡立て器でなめらかにする
  2. バナナをフォークで細かくつぶす
  3. 卵と牛乳を入れて混ぜる
  4. ホットケーキミックスを入れて混ぜる
    この時、2〜3回に分けて入れると混ざりやすい
  5. スプーンですくって焼く 
  6. 盛り付けて完成

参照元:1歳頃〜HMで豆腐バナナパンケーキ|cookpad

野菜とチーズのケークサレ

お惣菜パンの感覚で食べられるケークサレは、手で掴んで食べられるので忙しい朝におすすめです。野菜嫌いな子にもぜひ食べてみてほしい一品!まとめて作っておけば、補食としておやつにもできるので便利です。

【材料  マフィンカップ6個分】

  • 卵 1個
  • 野菜ジュース 50cc
  • 牛乳 50cc
  • 薄力粉 100g
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • 野菜 適量
  • プロセスチーズ 適量

【下ごしらえ】

野菜はあらかじめ火を通しておきます。

【作り方】

  1. 卵と野菜ジュース、牛乳を混ぜ合わせる
  2. 粉類を加えて混ぜる
  3. 具材を入れてカップに入れる
  4. 180度で20分程焼く
  5. 盛り付けて完成

※ハムやツナなどを入れると食べ応えアップ!旨味も増すのでおすすめです。

参照元:手づかみごはん◯野菜とチーズのケークサレ|cookpad

朝食・おやつ・軽食に…mogumoのおすすめメニュー

甘うま鶏そぼろのまぜおにぎり
おやつにもピッタリ!国産さつまいもパン
チーズとトマトのお子さまマルゲリータ

たんぱく質が補える!メイン料理にぴったり

1歳_作り置き_レシピ_たんぱく質が補える!メイン料理にぴったり

元気に過ごすための体作りに必要なたんぱく質。筋肉や骨の発達を助けてくれる栄養素です。

ここでは、一品で栄養素をバランスよく摂れて、なおかつたんぱく質をしっかり補えるメイン料理をご紹介します。

子どもが食べやすい食材を使ったレシピを厳選しましたので、ぜひ作ってみてくださいね。

肉じゃが

定番おかずの肉じゃがは、材料をそろえてまとめて作るのにぴったり。たくさん作っておけば、カレーやコロッケなどにもアレンジが効く、万能作り置きおかずです。

【材料 12人分】

  • 出汁 1000ml
  • 醤油 小さじ1
  • 牛肉 300g
  • にんじん 4本
  • じゃがいも 4個
  • 玉ねぎ 2玉
  • 水溶き片栗粉 適量

【作り方】

  1. 野菜を食べやすい大きさに切る
  2. フライパンに出汁を入れ、にんじん・じゃがいも・玉ねぎの順で入れる。
  3. ふたをして中火で10分程煮る。
  4. 牛肉を入れさらに3分煮る。
  5. 蓋をあけたら醤油を入れて混ぜる。
  6. 弱火にしたら水溶き片栗粉を加えてトロミをつける。
  7. 盛り付けて完成。

参照元:幼児食♡1歳・2歳の肉じゃが作り置き|cookpad

豆乳ドリア

豆乳で作ったホワイトソースのまろやかさがおいしいドリアです。カニ缶をツナ缶や鶏肉などに代えて作るのもおすすめ!

【材料 12人分】

  • 玉ねぎ 1個
  • にんじん 1本
  • バター 30g
  • コーン 好みの量
  • ブロッコリー 1/2株
  • 小麦粉 大さじ6
  • 豆乳または牛乳 900ml
  • コンソメキューブ 2個
  • カニ缶 お好みの量
  • ご飯 子どものお茶碗6杯分
  • チーズ 大さじ6
  • ドライパセリ 好みの量

【作り方】

  1. 野菜をみじん切りにする。
  2. 切った野菜をバターで炒める。
  3. 火が通ったら小麦粉をまぶし、よく混ぜる。
  4. 豆乳とコンソメキューブ半分を入れ弱火で煮る。
  5. とろみが出てきたら、カニ缶を入れる。
  6. 耐熱皿にご飯を入れ、ホワイトソースをかける。
  7. チーズとドライパセリをのせて完成。

参照元:1歳〜 作り置き可 豆乳ドリア♡ 幼児食|cookpad

レンチン簡単ミートローフ

好きな野菜やきのこを入れれば、栄養バランスの整ったの作り置きがレンチンで完成!あと一品欲しい時に便利です。彩りの良い野菜を入れれば、見た目にも楽しいメインおかずになります。

【材料 6人分】

  • 鶏ひき肉 200g
  • 玉ねぎ 半玉
  • にんじん 半分
  • しめじ 半分
  • ピーマン 1個
  • 豆腐 60g
  • 片栗粉 小さじ2

【作り方】

  1. 野菜、キノコ類をみじん切りにする。
  2. ボウルに刻んだ野菜類と片栗粉、豆腐、ひき肉を入れて混ぜる。
  3. レンジ対応容器に入れる。
  4. ふたをして500wで5分加熱する。
  5. 盛り付けて完成。

※中まで十分火が通っているか確認し、必要に応じて追加で加熱してください。

参照元:(離乳食完了期)レンチン簡単ミートローフ|cookpad

たんぱく質をしっかり補う!mogumoのおすすめメニュー

かりっとジューシー からあげ(醤油)
やわらかジューシー 肉焼売
ふっくら切り身のサバの味噌煮

あと一品欲しいときに便利なおかず

1歳_作り置き_レシピ_あと一品欲しいときに便利なおかず

「一から作る時間も元気もないけれど、あと一品あったらなあ」というときに重宝する作り置きおかずをご紹介します。メイン料理にもう一品加えたいときや、栄養不足を感じるときにぴったり。

簡単で手早く作れるレシピなので、ぜひ試してみてくださいね。

簡単にんじんしりしり

にんじんしりしりは子ども大好きおかずの新定番!保育園でも大人気のおかずです。ツナ缶は汁ごと入れることで、旨味が増しておいしく仕上がりますよ。

【材料 4人分】

  • にんじん 2本
  • ツナ 1缶
  • 卵 1個

【作り方】

  1. にんじんを千切りにする
  2. にんじんを炒める
  3. しんなりしてきたら、汁ごとツナを入れる
  4. 溶き卵を加えて炒める
  5. 盛り付けて完成

参照元:我が家の常備菜 簡単にんじんしりしり|cookpad

さつまいものレモン煮

さつまいもの黄色でお皿がパッと明るくなる作り置き。なんとなく食卓が寂しい時や、お弁当の隙間が気になる時にも活躍してくれます。レモンの風味が効いたさっぱりした甘さに仕上がるので、子どもも大人も食べやすい一品です。

【材料 8食分】

  • さつまいも 細め2本
  • 水 適量
  • 塩 小さじ1/2
  • 砂糖 大さじ2
  • レモン汁 小さじ2

【作り方】

  1. さつまいもを5mm程度の輪切りにして水にさらす
  2. 鍋にさつまいもと、さつまいもがかぶるぐらいの水、調味料を入れる
  3. ふたをして弱火で煮る
  4. 煮汁が無くなるまで煮詰める
  5. 盛り付けて完成

※薄めの輪切りにすることで食べやすく、箸休めにもぴったりのおかずになります。

※ご飯の前に小腹が空いてしまった時の補食にもおすすめです。

参照元:我が家の常備菜 さつまいものレモン煮|cookpad

かぼちゃ塩バターマッシュ

レンジだけで作る簡単かつスピーディな作り置きレシピ。塩バターとかぼちゃが相性抜群で、手が止まらなくなるおいしさです!彩りも良いので、食卓の見た目を明るくしたいときにもおすすめのおかずです。

【材料 8食分】

  • かぼちゃ 1/4カット
  • バター 10g
  • 塩 小さじ1/2

【作り方】

  1. 切ったかぼちゃを耐熱容器に入れ、ラップをしてレンジ600wで10分加熱
  2. 温かいうちにバターと塩を加えて、かぼちゃを潰しながら混ぜる
  3. 盛り付けて完成

参照元:我が家の常備菜 かぼちゃ塩バターマッシュ|cookpad

ほうれん草とひじきのナムル

ごま油のコクと香りがごはんにぴったりの作り置きおかずです。にんじんを千切りにして加えるのもおすすめ。レシピは少し優しい味付けになっています。状況に合わせて鶏ガラスープの素や塩を加えて味の濃さを調節しましょう。

【材料 3人分】

  • ほうれん草 1束
  • ひじき 大さじ5
  • ごま油 大さじ1
  • 鶏ガラ顆粒 小さじ1

【作り方】

  1. ひじきを水で戻して30秒ほど茹でる
  2. ほうれん草を茹でて水気を絞り、食べやすい幅に切る
  3. ひじきとほうれん草にごま油を馴染ませる
  4. 鶏ガラ顆粒で味を整える
  5. 盛り付けて完成

参照元:子どもも大好き☆ほうれんとひじきのナムル|cookpad

あと一品欲しい時に大活躍!mogumoのおすすめメニュー

里芋とそぼろのとろーりあんかけ
お肉と野菜の旨みがつまった豚汁
カラダにやさしいほっこりコーンポタージュ

【1歳向け】作り置きした幼児食を活用するときの注意点

【1歳向け】作り置きした幼児食を活用するときの注意点

作り置きした幼児食は忙しい毎日に便利ですが、活用する際にはいくつか注意点があります。ここからは、作り置きしたおかずをおいしく安全に食べるための注意点を解説します。

食べるときには十分再加熱する

「子どもが火傷してしまうから」「冷ます時間がないから」と、食材を加熱しすぎないようにしているパパやママも多いかもしれませんね。

しかし、一度手を加えて調理したおかずには、さまざまな細菌が隠れています。保存した作り置きはしっかりと加熱してから食べるようにしましょう。特に肉や魚は、中まで十分に火が通っているかを確認することが大切です。

火傷が心配な場合には、加熱した後のおかずをお皿に平たく広げておくと冷めやすくなりますよ。

一度準備した料理は再保存しない

子どもの気分が乗らず、食べてくれなかったおかずは「手をつけていないから」と保存したくなる場合もありますよね。

しかし、一度温めた料理は食中毒を引き起こす細菌が増殖しやすくなります。このような細菌は短時間で急激に増えるため、夏場や湿度の高い時にはもちろん、そうでない時にも注意が必要です。また、温度の変化は風味や食感にも影響を与えます。

一度食卓に出した料理は、再保存せずに食べ切るようにしましょう。もしくは、最初から食べ切れる量を小分けにして保存するのがおすすめです。

食事の準備が大変なときはmogumoを活用しよう!

mogumo 幼児食 宅配サービス

「作り置きしたくても時間がない」「仕事が繁忙期の間だけでも頼れるサービスがあったら…」というパパ・ママには、mogumoがおすすめです。

mogumoは幼児食に特化した冷凍宅配サービス。食事の用意や作り置きをするのが大変な時の味方になってくれますよ。

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mogumo甘口醤油で仕上げた銀さけ

mogumo甘口醤油で仕上げた銀さけ

mogumo甘口醤油で仕上げた銀さけ」は骨を取り除いてあるので、小さな子どもにも安心して食べさせることができます。

程よく脂がのった銀鮭を使用しており、しっとりとした食感が魅力。大人が食べてもご飯が進む、甘めでコクのある味付けです。

電子レンジで未開封のまま温めることで、中までふっくらとしたおいしい鮭になりますよ。

内容量45g
調理方法電子レンジの場合:冷蔵庫や流水で解凍後、未開封のまま500wで1分50秒ほど温める
対象年齢1歳6ヵ月頃〜
価格・8食セット:1食あたり543円
・12食セット:1食あたり525円
・18食セット:1食あたり478円
栄養素エネルギー221kcal、たんぱく質18.4g、脂質14.7g、炭水化物3.8g、食塩相当量0.9g(100gあたり)
アレルゲン小麦粉、さけ、大豆

【商品レビュー】

  • 主人と一緒に味見をしたのですが、味も深みがありつつも子供が食べやすそうであり、お魚の身が柔らかくとても食べやすく美味しかったです。
  • 他の魚は食べたり食べなかったりだけど、ぺろっと完食しました!

引用:mogumo公式サイトより一部抜粋

mogumoおかあさんの手作り風鶏じゃが

mogumoおかあさんの手作り風鶏じゃが」は、柔らかく仕上げた鶏肉がおいしい一品。お肉が苦手な子どもにも好評の、ほろほろした食感に仕上げています。

野菜は冷凍しても食感を損なわないように工夫している点も、おいしさのポイント。ご飯に合う味付けで「おかわり!」の声が聞けること間違いなしです。

一品でたんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が補えるので、栄養バランスも整えやすいのも魅力。

内容量100g
調理方法・湯煎の場合:冷凍パックのまま熱湯の中で、3分間程度温める
・電子レンジの場合:冷凍パックのまま、500Wで約3分程度温める
対象年齢1歳6ヵ月頃〜
価格・8食セット:1食あたり543円
・12食セット:1食あたり525円
・18食セット:1食あたり478円
※送料はエリアによって異なります。詳細はこちらをご覧ください。
栄養素エネルギー212kcal、たんぱく質8.4g、脂質11.3g、炭水化物20.2g食塩相当量1.9g
アレルゲン小麦、大豆、鶏肉

【商品レビュー】

  • 肉嫌いの子供がお肉含めて完食してくれました!柔らかくて食べやすかったようです。
  • 鶏肉の肉じゃがは作ったことがなく不安もありましたが、優しい味付けですが鶏肉にも味が染みており息子も完食してくれました。

引用:mogumo公式サイトより一部抜粋

mogumo具たくさん優しいミネストローネ

mogumo具たくさん優しいミネストローネ_2

mogumo具たくさん優しいミネストローネ」は、野菜をたっぷり使用した大人も大満足の本格スープ。野菜の食感が楽しめ、食べ応えも抜群です。

温めるだけでたっぷり野菜が取れるので、栄養バランスが気になる日の食事にぴったり。赤色のスープが食卓をパッと明るくしてくれますよ。

内容量100g
調理方法・湯煎の場合:冷凍パックのまま熱湯で2分間程度温める
・電子レンジの場合:冷凍パックのまま500Wで約2分温める
対象年齢1歳6ヵ月頃〜
価格・8食セット:1食あたり543円
・12食セット:1食あたり525円
・18食セット:1食あたり478円
※送料はエリアによって異なります。詳細はこちらをご覧ください。
栄養素エネルギー58kcal、たんぱく質2.7g、脂質3.1g、炭水化物5.5g食塩相当量1.2g
アレルゲン大豆、豚肉、ゼラチン

【商品レビュー】

  • 今日のメニューは少し野菜不足だなぁと感じた時は、一品これを足してます。子の食いつきがとても良く、具の一欠片も逃さず食べます。
  • 味見してみたら、大人も満足な本格的なお味でした。
  • 子供が気に入って、いつも完食してくれてます。

引用:mogumo公式サイトより一部抜粋

1歳の幼児食の作り置きで気になるお悩みに回答!

いざという時に大活躍する便利な作り置き。ここでは、1歳の幼児食を作り置きに関するよくある悩みについて回答します。気になることがある方は、チェックしてみてくださいね。

作り置きのものだと食べてくれないのはどうして?

作り置きの料理になると、できたてと風味や味の違いを敏感に感じて食べてくれない場合があります。

その場合は、冷凍保存よりも風味や食感の変化が少ない冷蔵保存を試してみましょう。もしくは、解凍して食べることを想定して作られている市販品を試してみるのも方法です。

市販の冷凍食品は、解凍した後もできたてを味わえるよう様々な工夫がされています。どうしても食べてくれない…という場合は、一度試してみましょう。

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作り置きには不向きな食材・料理ってあるの?

作り置きには、向かない食材や料理もあります。例えば、もやしやキャベツなどは調理後に水分が出やすい食材なので、保存することで食材が傷みやすくなる可能性があります。

また、豆腐やじゃがいもは冷凍すると食感が変わってしまうため、冷凍は避けましょう。保存する場合は冷蔵がおすすめです。

生野菜サラダのような火を通さない料理は、細菌が増えやすいリスクがあるので作り置きに向いていません。食べ残した場合には、翌日には食べきるように心がけましょう。

食べ残したものは捨てないとダメ?

一度再加熱した作り置きは、再度保存する事は避けましょう。再度保存をすることで、雑菌が繁殖しやすく、食中毒を引き起こすリスクが高まります。細菌は、常温~高温で最も繁殖が進むため、冷蔵→加熱の過程を繰り返すほど細菌が増えてしまいます。

また、食品の品質が低下するのも理由の一つ。料理が傷みやすくなり、何度も加熱を繰り返すと水分が減り、パサパサした食感になりおいしさも失われていきます。

食べる分だけ再加熱できるよう、作り置きは小分けに保存しましょう。

1歳にぴったりな幼児食の作り置きレシピで食事を充実させよう

1歳児の食事作りは、まだまだ手間がかかりますよね。栄養バランスを意識した簡単な作り置きレシピや、宅配サービスを活用することで、食事作りの負担を軽くすることができます。

手間を減らし、賢く手を抜きながら、栄養バランスの整った食事を用意してみましょう。

少しでも手間を減らしたい場合は、mogumoの幼児食宅配サービスもおすすめです。調理済みの料理が1食分の容量で冷蔵されて届くので、ストックしておくのにぴったり。

無理せず用意できる工夫を取り入れながら、楽しく食卓を囲みましょう。

この記事を書いた人
モグモマガジン編集部

モグモマガジン編集部

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